2010年11月07日

冬のあったかメニュー@-3

今週は「秋・冬が旬の食材」をご紹介致します。


今回は「だいこん」と「」です。


*だいこん
お馴染みの白い大根は、英名で「Daikon」が付くことからも分かるように、
日本特有の種とも言えます。
世界の大根は西洋・中国・日本のものに大別されます。

…多くの品種で12月が旬です。

成分…大根の根にはでんぷん分解酵素のアミラーゼを多く含み、
      でんぷんの消化を促進し、胸やけ、二日酔い、胃酸過多、
      胃もたれなどに効果があるとされています。
      ビタミンCも多く、特に内側よりも皮のほうに多く含まれています。
      また、大根の葉は、緑黄色野菜の仲間で、カロチンやビタミンC、
      カルシウムなどが豊富に含まれています。

種類<青首大根>
      現在、生産量の95%を占めています。
      大根の上部が地上に出て緑色になるという特徴があります。
      辛みが弱く、煮崩れしにくい大根です。

      <練馬大根>
      関東の白首大根の代表品種です。
      主に「たくあん」に使われます。

      <聖護院大根>
      直径15p程の丸型で、柔らかく甘味が強い。
      「淀大根」とも呼ばれます。


*蟹
北陸を代表する美味しい蟹。
柔らかく繊細な足肉と、たっぷり入った蟹味噌はまさに冬の味覚の王者です。

…種類にもよりますが11月〜3月頃。

成分…カニは高タンパク低カロリーでヘルシーな食材です。
      ビタミンB1、B2、ナイアシンといったビタミン群を豊富に含み、
      亜鉛や鉄、銅などのミネラル分も豊富に含まれています。
      また、かに身の赤い色はアスタキサンチンという色素で、
      免疫力を高める効果があります。

種類<ズワイ蟹>
      ズワイ蟹はクモガニ科の海産のカニ。
      ズワイ蟹の甲は丸みを帯びた三角形で、雄は甲幅15センチメートル、
      歩脚を広げると80センチメートルに達します。
      雌は小形で、セイコガニ・コウバクガニとよばれるます。

      <毛蟹>
      クリガニ科の海産の蟹。
      甲は丸みを帯びた四角形。
      毛蟹は、甲長約一〇センチ、橙(だいだい)色の体全体に長い剛毛が生えており、
      足が10本あます。
      北海道以北に分布し毛蟹は北海道を代表するカニで、
      カニ類の中では最高値で取引されます。

      <タラバ蟹>
       「タラバガニ」は海産のヤドカリの一種。
       蟹に似た体をしているが歩脚は三対で蟹より一対少なく、
       甲は25センチメートル内外、脚を伸ばすと1メートル以上になります。
       雌は小さく、甲は10センチメートル内外です。
       タラのよくとれる漁場に生息しているため、鱈場蟹と呼ばれるようになりました。



次回はからは「レシピ」をご紹介致します。


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2010年11月05日

冬のあったかメニュー@-2

今週は「秋・冬が旬の食材」をご紹介致します。


今回は「ほうれん草」と「牡蠣」です。


*ほうれん草
冬においしくなる代表的な緑黄色野菜で、栄養豊富です。
和風、洋風どちらにもよく合います。

…1年中ありますが、本来の旬は11月〜1月です。
     冬の方が味が良く、栄養価も高くなります。
     霜にあたると甘味が増すと言われています。

成分…ビタミンA、B1、B2、C、鉄分などのミネラルを豊富に含みます。

種類<東洋種>
      葉が小さく先がとがっていてノコギリのような切れ込みがあり、
      根がピンク色です。
      アクが少なく甘味があるので、さっと湯がいておひたしにするのに
      向いています。
    
      <西洋種>
      葉が大きく丸くて肉厚で、根は緑色です。
      アクが強いので炒め物にも向きます。

      <サラダほうれん草>
      アクが少なく生食にむく新品種です。
      水耕栽培で作ります。


*牡蠣
「海のミルク」とも呼ばれ、栄養価が高い食品です。
非常に消化吸収されやすい状態の各種栄養成分を含みます。

…11月頃〜3月頃
     一般的に英語の月名で「R」の付かない月は食べない方が良いとされています。

成分…「海のミルク」と呼ばれるほど栄養に富んでいます。
      亜鉛、鉄、カルシウム、ビタミンB1、B2、タウリンなどの栄養が豊富です。
      吸収の良い有機銅が多く含まれているので、貧血予防に有効です。   

種類<真牡蠣>
      最も一般的な種で、日本でカキといえば本種。
      大型で夏でも生殖巣が発達しない「3倍体牡蠣」も開発され市場に出ています。

      <岩牡蠣>
      「夏ガキ」とも言われます。
       殻の色が茶色っぽく、マガキに比べて大きいものが流通します。
       天然物と養殖物の両方がある。

       <ヨーロッパヒラガキ>
       ヨーロッパ原産で、イタボガキに似た外観で輪郭が丸く平たい貝。
       別名:ヨーロッパガキ。
       市場ではフランス牡蠣、ブロン、フラットなどとも呼ばれます。
       日本では宮城県唐桑町の舞根(もうね)などで僅かに養殖されている
       高級食材です。



次回は…「だいこん」と「蟹」をご紹介致します。


素敵な週末をお過ごしください。


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2010年11月02日

冬のあったかメニュー@-1

11月のテーマは『冬のあったかメニュー』です。


11月になり寒くなってきましたね。
寒くなってくると、お鍋やオーブン料理等温かい食べ物が恋しくなってきますね。
そこで、今月は秋・冬に食べたい食材やメニューをご紹介致します!!


今週は「秋・冬が旬の食材」をご紹介致します。
今回は「じゃがいも」と「」です。


*じゃがいも
 世界中で美味しい郷土料理に使われています。
 世界中には2000種程の品種があると言われていますが、
 日本で主に栽培されているのは約20種類です。

…日本各地で年中どこかで収穫されていて、保存もきくのでいつでも手に入りますが、
    旬と言えるのは春の5〜6月頃と、秋から冬の9〜12月頃の年2回です。

成分…じやがいもには、ビタミンB1、B2等たくさんのビタミンが含まれています。
     じゃがいもに含まれるビタミンCはでんぷんで包まれているので、
     熱で壊れにくくなっています。
     そのため、調理してもたっぷりとビタミンCが摂取できます。
     ビタミンCは肌にもよく、コラーゲンの生成も助けてくれる成分なだけではなく、
     血管や神経に対しても効果的な働きをしてくれます。
     また、カロリーがご飯の半分ぐらいで、意外なダイエット食でもあります。

種類<男爵薯>    
     日本での主要な品種です。
     ごつごつとしていて芽のくぼみが深いのが特徴です。
     熱を加えるとホクホクした感じで味が濃く、「粉ふきいも」には特に向いています。
     「肉じゃが」にしても美味しいですが、煮崩れし難いので気を付けてください。
    
     <メイクイーン>    
     男爵に比べるとやや細長く、窪みが少なくなっています。
     煮崩れしにくく、ホクホクしないのでシチューに向いています。
     加熱すると甘みが出ます。
     コロッケやフライドポテトにすると変色してしまうので不向きです。

     <ホッカイコガネ>    
     日本の品種です。
     きれいな黄金色で、調理後も変色しにくいのできれいなポテトチップスができます。
     煮崩れしにくいので、煮物にも向いています。


*鮭
 日本人が「最もよく食べる魚」「なじみのある魚」「好きな魚」です。

…9月〜11月

成分…必須アミノ酸を多く含む良質のタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルが豊富です。
      とくに生鮭には、免疫力を高めたり粘膜や皮膚の健康によいビタミンA、
      血行を良くする働きがあるビタミンEやナイアシンが多く含まれていて、
      寒くなる季節に最適です。

種類<白鮭>
      日本でサケと呼ぶ場合、たいていはこの白鮭のことを指します。
      獲れる時期によって時鮭、秋鮭、秋味、鮭児などと言う別名で販売されています。
      身の赤色が薄く脂肪分が少なくてさっぱりしているので、
      石狩鍋、あら汁、ちゃんちゃん焼きに合います。
      炊き込みご飯の具にしても旨みが出て美味しいです。
    
     <銀鮭>
     年間を通して冷凍物、解凍物、塩蔵サケに加工されたものが販売されています。
     皮は名前の通り銀色に輝き、身はオレンジかかった薄桃色です。
     石狩鍋、あら汁、ちゃんちゃん焼きにも合いますが、
     味にコクがあるのでそのまま塩焼きにや茶漬けにしても美味しいです。

     <紅鮭>
     秋になると真っ赤になるので「紅鮭」。
     鮭は一般的に赤みが強いほど美味しいと言われ、
     紅鮭の肉はサケ属の中でも最も赤みが強くとても美味。
     塩鮭には最高の魚で、コクのある旨味とほんのりした甘味があります。



次回は…「ほうれん草」と「牡蠣」をご紹介致します。


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