2010年07月23日

夏のヘルスケアB-3

今週は『夏に気をつけたい症状』です。


夏になると
「なんとなくだるい…」
「食欲がなくなる…」
と感じる方も多いのではないでしょうか?
夏バテは、日常生活にさし障る症状を伴わない事が多いため、
特に対策をたてないまま涼しくなるのを待ってしまいがちですね。

ですが、これでは楽しい夏も思いっきり楽しめません。

原因を知ってしっかり対策しましょう。


*夏バテの3大原因*

@体内のミネラルの不足
夏は体温を下げる為によく汗をかきます。
汗は、水分と一緒にミネラル分も対外へ排出してしまうため、身体に必要なミネラル分も同時に失われてしまいます。
すると、身体は脱水症状を起こすなどして、体調に影響します

A暑さによる消化機能の低下、栄養不足
暑いと胃の消化機能が低下し、栄養の吸収が悪くなって食欲不振を起こしてしまいます
消化吸収が悪くなると、ビタミンやミネラル等の身体に必要な栄養素が不足し、夏バテの症状が出やすくなります。
また、冷たい飲み物を取り過ぎると、胃腸が冷え、胃の働きが低下してさらに食欲がなくなってしまいます。

B暑さと冷房による冷えの繰り返し
冷房が効いた室内から、暑い屋外へ一歩踏み出すと、めまいやたちくらみを感じたりする事はありませんか?
これは、体温を調節する自律神経が、気温の変化に対応しきれなくななっており、自立神経失調症を引き起こしている可能性が考えられます。
自律神経野働きをスムーズにし、上手に体温を調節するためには、室温と外気の温度差を5℃以内にし、適度の水分補給を心がけることが必要です


*夏バテ対策*

@生活リズムの安定化
就寝と起床の時刻を一定に保ち、規則正しい生活を心がけましょう

A冷房を上手に活用
温度差が激しいと自律神経失調症になってしまいます。
設定温度は外気温との差が5〜6℃以内にしましょう。

B涼しい服装
通気性の良い服装を心がけましょう。
また、こまめに下着を替えたり、身体を拭くなどして効率よく汗が熱を奪えるようにしましょう。

C適度な運動
適度な運動は食欲を増進させたり、寝付きをよくします。
また、体内リズムも保つ事ができます。
日頃から軽い運動を習慣にしましょう

D栄養バランスのある食事
夏は消化機能の低下などで栄養不足になりがちです。
栄養バランスの良い食事を心がけましょう
また、食欲を増進させる工夫も大切です。


暑いからと言って、冷房の利いた部屋で冷たい飲み物を飲んだりしていると、
夏バテしやすい身体になってしまします。
夏バテの原因を知ってしっかり対策しましょう。



来週は「夏にオススメのレシピ」をご紹介致します。



素敵な週末をお過ごしください。



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2010年07月20日

夏のヘルスケアB-2

今週は『夏に気をつけたい症状』です。

海開きも終わり。
暑い日が続きますね。

今回は…
夏に特に気を付けたい
『熱中症』についてです。

重傷な場合は命にも関わる『熱中症』
今年も6月だけで既に4人の方が亡くなられているようです…。
今回は、熱中症の対策と応急処置をご紹介致します。


熱中症とは、日射病熱射病など、いわゆる暑さの影響で体調が悪くなることを言います。

日射病…日光を長い時間身体に浴びた場合に起こる病気。

熱射病…日光に関係なく身体に熱が溜まる場合に起こる病気。

<症状>
めまい、失神、頭痛、嘔吐、筋肉の痙攣、倦怠感 等。

<対策>
1.体調の悪い時には無理をせず、日中の外出・運動を控える。
2.通気性の良い服を着て、外出時には帽子や日傘等を利用する。
3.こまめに水分補給する。(ガブ飲みせず、ゆっくり補給する。)

<応急処置>
*熱失神・熱疲労…涼しい場所で水分補給しましょう。
 
日陰やエアコンの効いた室内等の涼しい場所に移動し、服を緩めて寝かせ
 冷水やスポーツドリンクで水分補給しましょう。
 吐き気や嘔吐で水分補給できない場合は病院で点滴を受けてください。

*熱射病…体を冷やしながら、一刻も早く病院へ。
 死の危険のある緊急事態です。
 いかに早く体温を下げて意識を回復させるかが大切です。
 全身に水をかけたり、濡れタオルを当てて扇ぐ等、気化熱による熱放散を促進させるのが
 効果的です。
 また、頸部、腋の下、太腿の付け根など大きい血管を直接冷やす方法も効果的です。
 このような冷却処置を行いながら、一刻も早く病院へ運びましょう


熱中症の発症は梅雨の合間に突然気温が上昇した日や梅雨明けの蒸し暑いなど、
身体が暑さに慣れていない時に起こりやすいというデータがあります。
ちょうど今の時季は危険ですので注意しましょう。
また、発症場所1は屋外ではなく「屋内」が最も多くなっています
屋内でもこまめに水分補給をする等して予防に努めましょう!!


次回は…
夏バテ」についてです。



素敵な1日をお過ごしください。



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2010年07月18日

夏のヘルスケアB-1

今週は『夏に気をつけたい症状』です。


梅雨明けもして、夏が始まりました。
夏はイベントも多く、レジャーにも最適の楽しめる時季ですが、
事故も多い時季です。
特に近年の夏は40℃近い気温になる「猛暑日」があったり、
スコールのような「ゲリラ豪雨」が降ったりと以前にも増して過ごしにくくなっています。

楽しい時季を楽しく過ごせるように、夏に気をつけたい症状や病気を知ってしっかり対策しましょう!!


今回は…
気温が上がると発生しやすくなる
『食中毒』についてです。

最近では、エアコンの完備や気密性の向上で1年中発生しやすい状況です。
ですが、気温・湿度共に高い夏は特に注意したい時季です。
しっかり対策をしましょう!!

食中毒を予防の3つの原則は、
菌を「1.つけない、2.増やさない、3.やっつける(殺す)」です。
食中毒を起こす細菌やウイルスの種類は違っても、
予防するには共通のポイントがあります。
それを確実に実践して、食中毒から身を守りましょう。


シーン別注意点↓↓↓

*買物*
・生鮮食品などは、商品の回転率のいいお店で買いましょう。
・買物する時の順番は、生鮮食品を最後にしましょう。
・買った物は長時間持ち歩かず、2時間を超える場合は保冷剤を入れましょう

*保存*
・ビンや缶などの容器は、ふいてから冷蔵庫に入れましょう。
・魚や魚介類の汁は、他の食品につかないようにしましょう。
・低温でも増殖する菌がいるので、食品の長期保存は避けましょう

*調理*
・調理中でも、生鮮食品を触ったらよく手を洗いましょう。
・調理器具は、食材が変わるたびに洗いましょう。
 熱湯をかけると消毒効果があります
・食品の中心部まで、75℃で1分以上加熱しましょう。
 ほとんどの菌が死滅します。

*食事*
・常に、温かくして食べる物は温かく(65℃以上)、
 冷やして食べる物は冷やして(10℃以下)おきましょう。
・食品は、室温に長時間放置しないようにしましょう
 食中毒菌O157の場合、室温で15〜20分置くだけで、菌の量が倍になります。

*残った食品*
・早く冷えるように、浅い容器に小分けして保存しましょう。
・食べる時には十分に加熱しましょう。
・調理後、時間が経ち過ぎている物は思い切って処分しましょう

*お弁当*
・冷凍食品等は中心までしっかり加熱しましょう。
・酢や梅干し等の食材は細菌が増えるのを抑える効果があると言われています。
 調理に上手に活用しましょう。
・水分が多いと細菌が増える可能性があります。
 汁気はよく切り、冷ましてからフタをしましょう

*バーベキュー*
・食肉は調理までの間、細菌が増殖しないよう低温保存(10℃以下)しましょう。
・ほとんどの最近は加熱すると死滅します。
 加熱不十分な状態で食べるのは止めましょう
・生肉を扱ったトング、箸などをサラダなどの調理に用いないようにしましょう


食中毒の症状は、発熱,腹痛,下痢(しばしば血便),吐き気,嘔吐,頭痛などです。
時にはショック症状を引き起こす事もあります。
早めに医療機関を受診しましょう

食中毒を予防の3つの原則「1.つけない、2.増やさない、3.やっつける(殺す)」を実践してしっかり予防しましょう!!


次回は…
「熱中症」についてです。


素敵な1日をお過ごしください。



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