2011年04月26日

レシピ-お弁当A

更新が停滞して申し訳ございません。

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今回はお弁当に彩りをプラスする「オススメレシピ」をご紹介致します。

ついついパターン化してしまうお弁当のおかずですが
定番の食材でもほんの少しプラスするだけでアレンジできます。

そこで今回は、ナッツをプラス素材に使ったお手軽レシピを2つご紹介致します。


*ミックスナッツとじゃがいものサラダ*
じゃがいもとミックスナッツ-2.jpg
 【材料】
 じゃがいも…小1個
 ミックスナッツ(無塩)…大さじ1
 マヨネーズ…大さじ2/3
 塩・こしょう…各少々












【作り方】
@じゃがいもは洗って皮ごとラップで包み500Wの電子レンジで3〜4分加熱する。
 熱いうちに皮をむいてマッシャーでつぶし、塩・黒コショウをふる。
 *電子レンジで根菜類の自動調理機能がある場合は説明書に準じて加熱してください。

Aミックスナッツ(無塩)は包丁で粗く砕いておく。

B粗熱が取れたじゃがいもに、Aのナッツとマヨネーズを加えてざっくりと混ぜ合わせる。


*かぼちゃとじゃがいもとクルミのサラダ*
かぼちゃとじゃがいもとクルミ-2.jpg
 【材料】
 じゃがいも…大1個
 かぼちゃ…約1/10個(100g)
 クルミ(無塩)…15g
 マヨネーズ…大さじ1〜1.5
 *A*
 オリーブオイル…大さじ1/2
 レモン汁…小さじ2
 ハーブソルト…少々
 









【作り方】
@じゃがいも・かぼちゃは皮をむいて一口大に切っておく。
 くるみ(無塩)は包丁で粗く砕いておく。
 *A*の材料を混ぜ合わせておく。

Aじゃがいも・かぼちゃを耐熱皿に乗せてふんわりラップをかけて
 500Wの電子レンジで約4〜5分間加熱する。
 *電子レンジで根菜類の自動調理機能がある場合は説明書に準じて加熱してください。

Bじゃがいも・かぼちゃをボウルに入れて、熱いうちにマッシャーでつぶす。
 混ぜ合わせた*A*を加えて混ぜる。

C粗熱が取れたらマヨネーズを加えて和える。
 *塩気が弱い場合は粒子の細かい焼き塩等をふって調整する。


ナッツは歯応えがあるので脳へのちょっとした刺激にもなりますし
良質なたんぱく質などの栄養素もプラスできますのでオススメです。


次回は「花とグリーン」についてご紹介致します。


素敵な1日をお過ごしください。


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2011年04月15日

レシピ-お弁当@

今回からは「レシピ」をご紹介致します。


すっかり春らしくなりました。
新生活が始まるこのシーズン お弁当作りを新たに始められた方や
これからお弁当作りを始めようか考えておられる方がいらっしゃると思います。

お弁当と言えば…
上手に詰めたつもりでも蓋を開けてみたらすっかり片寄っていたり
ご飯が冷めにくくて詰め終わるのに時間がかかったり
これからのシーズンは食品の傷みが気になったり…
といった悩みが付きものですよね。

そこで今回は「お弁当作りの基本的なポイント」をご紹介致します。


*栄養バランスのポイント
せっかくの手作り!できるだけ栄養バランスの良いお弁当を作りたいですよね。
・基本バランスでメニューを組み立てましょう
@主食(ご飯やおにぎりなどの炭水化物)
A主菜(肉や魚、卵などを使った良質のたんぱく質)
B副菜(野菜やきのこ、海藻類などのビタミン・ミネラル・食物繊維)
この3点の割合を3:1:2にするとバランスの良い組立てがしやすくなります。
また、赤・緑・黒などといった様々な色の食材を使う事で
栄養のバランスも保ちやすくなり彩りも良くなります。
味付けも偏らないようにしたいですね。

*詰め方のポイント
お昼に蓋を開けたら片寄っていた…そんな時は残念な気持ちになりますよね。
ちょっとしたポイントを押さえるだけで仕上がりがずいぶん変わります。
・隙間なく詰める事を心がけましょう
持ち運ぶ時はどうしても揺れてしまいます。
中身が動かないように、できるだけ隙間なく詰めましょう。
・詰める順番を大切にしましょう
@隙間を作らないようにしっかりご飯を詰めます。
A形の変えられないおかずから先に詰めていきます。
肉や魚などの大きなもの→卵焼きのような中くらいのもの
B形の変えやすい小さなおかずを隙間に埋めるように詰めます。

*傷みにくくするポイント
これからの季節はだんだん気温も上がってきますので傷んだりしないか心配ですよね。
一番大切なことは菌をつけない・増やさない事です。
・しっかり加熱して完全に冷ましましょう
食品は中までしっかり加熱して、速やかに冷ます事が大切です。
お弁当箱の下に割り箸を2本置いて浮かすようにすると冷めやすくなりますよ。
・おかずの汁気をよく切りましょう
水分は傷みの原因になりますので、気温が高い時は特に注意が必要です。
・清潔が一番です
調理器具やお弁当箱は清潔にしておきましょう。
また、できるだけ直接食品に手で触れないように注意しましょう。
おにぎりはラップに包んで握ると良いですね。
・カップや仕切りを使いましょう
ご飯が水気に触ると傷みやすくなりますのでカップや仕切りを上手に使いましょう。
カラフルなシリコン製のカップは彩りも加えられて良いですね。
・抗菌力を活用しましょう
梅干し・わさび・スパイス・酢などの抗菌力のある食材や調味料を上手に使いましょう。


次回はお弁当に少し彩りをプラスする「オススメレシピ」をご紹介致します。


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2011年03月25日

レシピ-春野菜C

今月は「春野菜を使ったレシピ」をご紹介しております。


前回に引き続き、春野菜を使って食卓やお弁当箱を彩る一品をご紹介致します。
今回は菜の花のからし和えを使った「三色ミニ押し寿司」です。


*三色ミニ押し寿司*
菜の花の3色押し寿司-1.jpg 【材料】直径7cm程度の底の無いケーキ型1台分
 お米…1合
 だし昆布…3cm角
 *合わせ酢*
 米酢…25cc
 砂糖…大さじ1/2
 塩…小さじ1/2

 *菜の花のからし和え*
 菜の花…100g
 練りからし…小さじ1
 薄口しょうゆ…小さじ2
 白炒りゴマ…大さじ1

 *炒り卵*
 卵…1個
 塩…少々

 鮭フレーク…適宜

【作り方】
*すし飯を作る*
@お米は洗って水気を切り、米と同量の水とだし昆布を加えておく。
30分以上置いてからだし昆布を取りだし、炊飯器で炊く。

A炊きあがったご飯は少し蒸らしてからすし桶にあけて合わせ酢をふりかける。
うちわであおぎながらしゃもじを使ってご飯を切るように混ぜ合わせる。

*菜の花のからし和えを作る*
Bたっぷりのお湯に塩(分量外)を入れて菜の花をゆでる。
ゆであがったら冷水に取って水気をしぼり、細かく刻む。
練りからし・しょうゆ・炒りゴマと和える。

*炒り卵を作る*
C卵に塩を加えて割ほぐし、油(分量外)を熱したフライパンで炒り卵を作る。

*押し寿司を作る*
D底の無い丸いケーキ型に高さ1/3位まですし飯を入れて
スプーンでしっかり押さえて詰める。

E次に菜の花のからし和えを5mm程度重ね、その上にすし飯を1/3入れて
スプーンでしっかり押さえて詰める。

F鮭フレーク・菜の花のからし和え・炒り卵をバランスよく盛り付ける。
スプーンで軽く押さえながら型からはずす。


今回は鮭フレークを使いましたが、鶏そぼろや桜でんぶなどの
お好みの具材を使って押し寿司をお楽しみください。


次回は「4月に関するトリビア」をご紹介致します。
更新は4月3日を予定しております。


素敵な1日をお過ごしください。


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