2010年09月13日

秋/冬のインテリアA-3

今週は「ライティング」です。


今回は…
オススメの設置位置」をご紹介致します。

癒しの空間を作ってくれる間接照明。
間接照明には、フロアスタンドやクリップライト、テーブルスタンドを用いるのが
一般的です。

●フロアスタンド/テーブルスタンド
お部屋の隅など、壁や天井が照らせる位置に置きましょう。
デザイン性の高いものなら、電気を消した時もお部屋のアクセントになります。

●クリップライト
3,000円程度で購入でき取りつけも簡単なので取り入れやすい間接照明です。
観葉植物の鉢のふちに光を上に向けて取りつけると、葉の影が壁に浮かび上がるので、
木漏れ日のような柔らかな光が得られます。
ただ、近すぎるとライトの熱で植物にダメージを与えてしまいますので、ある程度離し
ましょう。
また、テレビの裏側につけて後ろを照らすと輝度がゆるくなり、テレビを見ていても目が
疲れにくくなります。

●筒型の蛍光灯
ベットの下に置けばフットライト変わりになります。
また、ソファや本棚の後ろに取り付けて壁を照らすのも良いですよ。
蛍光灯のライトを使う場合には、光源が見えないようにしましょう。

間接照明を設置する時の注意点です。

・フロアライト等のある程度大きさのあるものを買う場合には、必ず採寸しましょう
  僅か1pが入らない…という事態もありえます。
・当たり前の事ですが、間接照明を使うにはコンセントが必要です。
  コンセントの位置、配線を確認しておきましょう
・照明器具は熱を持ちます。
  火事などにならないよう、配置には説明書などを参考に十分な空間を確保し、
  埃はまめに拭き取りましょう。

SN3J0647.jpg 
 間接照明を上手に使って
 空間を演出し、
 居心地の良いリラックスできる
 空間を作ってくださいね。

 
 次回からは…
 癒し効果の高い
 「アロマ
 についてです。



素敵な1日をお過ごしください。


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posted by アイスタイル at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

秋/冬のインテリアA-2

今週は「ライティング」です。


今回は…
お家での効果的な間接照明の利用法」をご紹介致します。

大きな心理効果のある「」。
上手に使ってリラックスできる空間を作りましょう。

リラックできる法則@
白熱灯の赤い光を利用する

リラクゼーションに不可欠なのが柔らかく、
周囲をほのかに包み込む夕暮れのような光です。
この光はメラトニンの分泌を促します。
癒しの空間には赤っぽい光の白熱灯を使いましょう。
※メラトニンについては「秋/冬のインテリアA-1」をご参照ください。

リラックスできる法則A
光の位置を低くする

天井など高い位置から照らす光は、陽が一番高くなる日中と似ているので
人を活動的にさせます。
仕事場や勉強部屋には向いていますが、リラックス効果を求める場合には不向きです。
やはり日々の疲れを癒すには、夕焼けのような低い位置の光が一番です。
寝室やリビングなどリラックスしたい空間の照明位置を低くすると、
心地の良い空間ができあがります。

リラックスできる法則B
壁がわを照らすようにする

天井の中央に光源がある場合、自分に光が当たっているので、
眩しいうえに周囲の物が見えにくく、視界もばらつきがちです。
そこで、光の位置を壁がわに持っていくと、視界がクリアになり快適です。
一般的に光は床に当てると天井が低く狭く見えるのに対し、
壁に当てると天井は高く、部屋は広く見えます。

この効果を上手に利用しましょう。


上記3つの法則を踏まえて間接照明について考えてみましょう。


SN3J0576.jpg 間接照明とは、
 一つは光源が見えないことです。
 もう一つは壁や天井などの躯体に光をあて、
 室内を照らすとこです。
 物を見るためではなく空間を見せるための光
 が間接照明といえます
 
 家庭で効果的に間接照明を利用するには
 3つのポイントを押さえましょう。
 
 @部屋の隅(壁がわ)に設置します。
 A絵や鑑賞植物など、部屋で美しく
  見せたい物に利用します。
 B天井からの照明は消して暗い部分を
  作りましょう。



ライトの位置をちょっと変えるだけで、簡単に癒し効果が得られるようになります。
複数の光源を使用して居心地の良い空間を作りましょう。

次回は…
オススメの設置位置」をご紹介致します。


素敵な1日をお過ごしください。


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2010年09月10日

秋/冬のインテリアA-1

今回からは「ライティング」です。


長い時間を過ごすリビングや寝室といった住空間では
なるべくリラックスして過ごしたいですね。
それには照明も重要な要素になります。
光には大きな心理効果があるのです。
光の効果も考えたライティング術を使って、
人に優しいオリジナル空間を創ってみてはいかがですか?


今週は「光のもたらす効果」をご紹介致します。

光は私達の睡眠と密接な関係があります。
それは、眠りを誘うホルモンとして有名な「メラトニン」の分泌と関わりがあるからです。
メラトニンは脳の松果体から分泌されます。
この松果体は網膜が受ける光の量が減るとメラトニンを分泌します。

メラトニンは朝太陽の光が目に入ってから15時間前後たたないと分泌されないという性質を持っています。
一般的に、メラトニンは外が明るい昼時間にはほとんど分泌されず、夕方以降暗くなってくると分泌量が増えてきます。
夜になるとさらに増えて、午後2時頃に分泌量がピークに達します。

メラトニンが分泌されると、脳波はアルファ波に切り替わり、神経は副交感神経に切り替わってリラックスすることができます。

SN3J0586.jpg 
 部屋の照明を落とす
   ↓
 脳の松果体が暗さを感知する
   ↓
 睡眠ホルモン「メラトニン」を分泌
   ↓
 脳波はアルファ派に切り替わる
 自立神経は副交感神経に切り替わる
   ↓
 自然な眠りが訪れる



 このように光は私達の生活リズムを保って
 いるホルモンと密接な関係があります。


 朝の光のような強い白い光にはメラトニンの分泌を抑制する効果があります。
 仕事や勉強をする空間には白い光の蛍光灯が適しています。
 反対に、夕方のような少し暗く赤味のある光はメラトニンの分泌を促します。
 リビングや寝室等のリラックスしたい空間には、白熱灯の光がオススメです。

 寝室の照明を少し暗めにする事に加えて、夕食後はリビングの蛍光灯を消して間接照明にするなど
 蛍光灯と白熱灯、どらかに偏るのではなく気分と環境によって上手に使い分けましょう。


次回は…
お家での効果的な間接照明の利用法」をご紹介致します。


素敵な1日をお過ごしください。


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