2012年07月15日

夏がやってきました!!

『Istyle×生活美学』本日も読んでくださり、ありがとうございます。

花火大会に、家での手持ち花火・・・夏といえば、花火です。
本日のテーマは、「花火」に関するプチ情報です!
打ち上げ花火.jpg

●打ち上げ花火はどこから見ても丸い。
日本の花火は玉を割る火薬が中央に仕込まれていて、中心から爆発した後、「星」と呼ばれる火薬が四方八方に球状に散ります。なので、上下左右どこから見ても円形に見えます。
日本では、花火大会が町のあらゆる場所から見られていました。
どこから見ても同じように美しく見える必要があった為、発達した日本独自の技術だそうです。

●デジカメで花火をキレイに撮りたい。
お手持ちのデジカメに撮影モードで「花火」があれば、それを選択することが一番良いです。
もし、ない場合は、「夜景」モードにしてシャッタースピードを遅めにしましょう(3秒程度)。
フラッシュは発光しないように設定をしましょう。
花火は思っている以上に明るいので、ISO感度は、100など低めで良いです。
また、シャッタースピードが遅いとシャッターを押す時にカメラが動いてしまいがちです。
三脚があれば、使用してください。2〜3秒程度のセルフタイマーを使うか、できるだけ静かに押し込む練習をしましょう!
あとは、花火が上がる頂点を予想して待ち受け、開く瞬間に合わせてシャッターを押すだけです。

●花火の色の工夫
花火の色は、「星」に含まれる化合物を燃やし、その元素固有のさまざまな色の炎を出して燃える「炎色反応」を利用して色を出しています。
星には、主に色を出す炎色剤、酸素を供給する酸化剤、燃焼を促進する可燃剤の3つの薬剤の混合によってできています。これらの混合の度合いによって色合いも変化します。
かつては、難しかったピンクや紫、水色やレモン色といった中間色も次々と実現しております。
煙火業者ごとの独特の風合いを出す工夫も凝らされています。
形だけではなく色あいにも注目です。

●線香花火は人生を表現
線香花火は、江戸時代から作られている、約300年の歴史がある花火です。
線香花火は、「人生」を表現して作られていたことをご存知でしたか。
1.蕾(つぼみ):火をつけて、酸素を吸い込みながらどんどん大きくなっている
『人の命が宿る様子』

2.牡丹(ぼたん):先端に玉ができてパチパチと火花が散りだす。
『葛藤がありながらも一歩一歩進んでいく青春時代』

3.松葉(まつば):火の玉が勢いを増し、「松葉」のように次々と火花が飛びだす。
『結婚や出産、子供の成長など幸せな出来事が重なる様子』

4.柳(やなぎ):火花が落ち着いて、1番静かに火花を出す状態。
『子供も成長し、自分と向き合いながら、第二の人生を過ごす』

5.散り菊(ちりぎく):火花が1本、また1本と落ちていく。
『静かに余生を送る晩年が表現されている』

小さな線香花火に人生の起承転結のストーリーがあるのです。

線香花火.jpg

広島では、
7月28日 
広島みなと 夢 花火大会

8月11日
宮島水中花火大会

など、各地で花火大会があります。

今年も日本の風物詩を心ゆくまで楽しみましょう。

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posted by アイスタイル at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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