2011年11月23日

冬の乾燥に備えるスキンケア

先週とは変わり、冷え込みが厳しくなってきました。
空気が乾くこのシーズン、普段の生活にお肌の乾燥を招いてしまうクセが潜んでいます。

日常生活を見直して、ちょっとした知恵でお肌の乾燥を予防しましょう!
すべきこととやってはいけないことに分けてご紹介いたします。

◎すべきこと◎

・加湿器でうるおった空気をキープ 
 エアコンやヒーターをつけた室内は、空気がカラカラに乾いています。
 肌表面からもうるおいが奪われ、乾燥が加速していきます。
 お肌やのどを乾燥から守る為に、加湿器を置きましょう。
 加湿器が無い場合は、水を入れたコップを近くに置いたり、
 濡れタオルを室内にかけておくのも良いです。

111123_0949~010001.jpg

・肌に触れるものを常に清潔にする。素材を選ぶ。
 肌が乾いているとほこりや雑菌などの刺激を受けやすくなります。
 不要な刺激で乾燥を悪化させない為、シーツや枕カバー、タオルなど
 肌に直接触れるものは、清潔で柔らかいものにしましょう。
 天気の良い日に布団を干したり、掃除機をこまめにかけるといった家事もほこりやダニを
 減らすので、肌を守ることにつながります。

・入浴後のお肌は、一刻も早く保湿を。
 お風呂から上がると、肌表面の水分が蒸発するにつれて、
 角層のうるおいまで一緒に逃げてしまいます。
 お風呂からあがるとすぐに、市販されている化粧水の前につける
 美容液を塗ることもオススメ。
 また、顔だけではなく全身も保湿しましょう。
 肌がやわらかいうちに手早く塗るのがコツ!

・シートマスクでスペシャルケア 
 自分の肌が必要としている水分を十分に与えてあげましょう。
 お手軽なのが、シートマスクです。市販のシートマスクは、だいたい顔よりも大きめに
 できていて余った部分が浮いたり、よれたりしがちです。
 平面なシートを立体である顔にあてるため、切り込みが入っていますが、
 必要であれば、自分で切り込みの深さや数を追加しましょう。
 余分な部分を重ねるように乗せると肌への密着具合が格段にアップします。
 お風呂で湯船につかりながらのシートマスクも良いです。
 あらかじめ洗面器にお湯をはり、シートマスクを温めておくと、肌に乗せた時に、
 冷やっとすることが無いですよ。

☓やってはいけないこと☓

・ゴシゴシ洗い
 ナイロンタオルでごしごし洗ったり、スクラブをかけたりというのは、やってはいけません。
 摩擦が乾燥の原因になります。
 綿のタオルを使うか、石鹸を丁寧に泡だてて、手で塗るように
 洗いましょう。泡で出るタイプのボディーソープを使うのもオススメです。

・電気毛布の使い過ぎ
 夜寝る間中、付けっ放しは、ダメです。乾燥の原因です。
 寝る時は、電気毛布のスイッチを切り、加湿器を付けるなどの対策をしましょう。

・熱めのお風呂
 熱いお風呂は、気持ち良いですが、お肌のためには逆効果。。。
 血行が急にアップするため、かゆみを生じることがあります。
 また、お肌のうるおいバリアを壊してしまう可能性もあります。
 お湯の温度は、40℃までにし、半身浴で芯までゆっくり温まりましょう。

DSCN3921.JPG

日常生活を見直して、冬の乾燥肌を予防しましょう!

素敵な一日をお過ごしください。

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