2011年08月27日

夏の疲れを癒す夕食メニュー

8月最後の土日ですね。
夏の終わりの疲れをを感じておられる方は、夏のだるさを美味しいものを食べて解消しましょう!
そして、残り少ない夏をもっと楽しみませんか?!

夏疲れをとるには、
1. 体を修復するたんぱく質をとる
2. 抗酸化成分が含む食材(鶏、豚、サケ)をプラスして効果をアップさせる
3. 油を控えめにして、胃の負担を減らす

以上3つのポイントがあります。

夕食から夜のおやすみタイムは、体を修復するための時間です。傷ついた細胞を修復する栄養分を含む食材を使った夕食メニューをご紹介いたします。


●カボチャと豚バラ肉のお手軽カレー

カレー.jpg

《材料》(2人分)

豚バラ肉の薄切り…150g
カボチャ…1/4個(2cm角に切る)
ピーマン…2個(1cm角に切る)
トマト…3個(1cm角に切る)
ニンニク、ショウガ…各1片(すりおろす)
オリーブオイル…小さじ1
酸味食材(梅干しなら1個を包丁でたたく。またはレモン汁か酢を適量)
カレー粉…小さじ3
塩、コショウ…各適量


《作り方》

1.フライパンにニンニクとショウガ、オリーブオイルを入れ、弱火で炒める。
2.豚バラ肉を加え、ほぐしながら炒め、カレー粉(小さじ1)と塩、コショウをまぶして別皿に取りだす。
3.ピーマンを入れてよく炒め、カボチャを加えてさっと炒め、トマトを加える。残りのカレー粉(小さじ2)、塩小さじ1/3強を加えてふたをし、弱火で20分煮る。
4.2を戻し好みの酸味(梅干しかレモン汁か酢)を加える。
5.ご飯(分量外)とともに皿に盛る。

※お好みで4の時にしょうゆを加えてもOKです!

※痛んだ細胞を修復するにはエネルギーが必要です。そのエネルギーを作るのに役立つビタミンB1、B2、B6などのビタミンB群は、豚肉に豊富に含まれます。ニンニクやタマネギと組み合わせると更に吸収率がアップします!


●かぼす杏仁プリンのデザート

kabosu.jpg


かぼすの旬は8月〜10月です。
爽やかな酸味と香り、果汁に含まれるクエン酸は、胃液の分泌を正常にし、食欲を促してくれます。
さらに、朗報◎
日焼けが気になる方の為に、ビタミンCも豊富に含まれています。
かぼすは、夏疲れを癒してくれる疲労回復効果の高い果実です。

《材料》(3カップ分、器の大きさによって異なります)

市販の「杏仁豆腐の素」…1箱
「杏仁豆腐の素」に記載されている材料
かぼすの皮…1個(すりおろす)
かぼす(トッピング用)…1個
ハチミツ…大さじ3

1.トッピング用のかぼすを薄切りにして器に入れ、ハチミツをかけて冷蔵庫で冷やしておく。(できれば半日〜一晩くらい)
2.市販の「杏仁豆腐の素」の作り方に従い、杏仁豆腐を作る。
3.2の粗熱がとれたら、カップに分ける前にすりおろしたかぼすの皮を加えて混ぜる。
(注:かぼすの果汁は加えないでください。酸の強い果汁を入れると分離してしまいます。)
4.1人分ずつの器に注いで冷蔵庫でよく冷やす。
5.食べる直前に1のかぼすと漬け汁をトッピングする。



※市販の素でも十分に美味しく作れますよ!しかもお手軽です!

※ハチミツ漬けにしておいたかぼすは、アイスティーに入れたり、そのまま食べたりしても美味しいので、常備しておくこともオススメします。





素敵な一日をお過ごしください。






お部屋探しはアイスタイルへ
弊社HPへは、下記バナーをクリック↓↓
HP誘導バナー.jpg

ランキング参加中です↓
よろしければクリックをお願い致します。
広島ブログ

【関連する記事】
posted by アイスタイル at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/222659282
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。