2011年08月20日

日焼け・汗対策

お盆が終わり、朝はだいぶ暑さが和らいだように思います。
しかし、日中はまだまだ暑い!です。


紫外線を浴びると日焼けや汗が気になります。


本日は、夏のお肌ケア『日焼け・汗対策』をお届け致します。

今回は、日焼け止めや化粧水、制汗剤など外から行うケアではなく、
食べ物や生活習慣など内側からのお肌をケアする方法に関してご紹介致します。

まず、『日焼け後のケア』からです。

紫外線を浴びた後の最大の問題点は、「活性酸素」が増えることです。
まずは「活性酸素」を抑えなければいけません!その活性酸素を抑えることを「抗酸化作用」といいます。


専門的な言葉が並んでしまいましたが・・・、まず「活性酸素」とは、何かを知る必要があります。

「活性酸素」は、人間の身体を酸化させ、動脈硬化を起こし生活習慣病や老化を招くものです。

「活性酸素」は、体内に侵入してきた細菌を排除する作用もありますが、過剰に活性酸素が発生した場合が問題です。紫外線以外にも添加物が含まれた食品、喫煙、大気汚染、ストレスも活性酸素を発生しやすくさせると言われております。

「抗酸化作用」のある食べ物を摂ることで身体が酸化することを抑えましょう!!
代表的な食品は、かぼちゃ、にんじん、トマト、レモン、オレンジ、ゴマ、そば、鮭、大豆などです。
 
また、気軽に始められるものとして、おやつをアイスクリームやスナック菓子から果物、ドライフルーツ、ナッツ等に変えてみましょう!!抗酸化作用バッチリですよ(^^♪


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次に『汗対策』です。

汗の嫌なにおいや服につく黄色いシミは、気になります。
嫌なにおいが出てしまうのは、汗腺本来の機能が鈍っている、あるいは、腸内環境が悪化しているために、一度に大量の汗をかいてしまうからなのです。


嫌な汗のにおいを出さない対策として、冷房のきいた室内にいるばかりではなく、積極的に汗をかいて、汗腺を鍛え、質の良い汗をかくことが大切です。


そこで、半身浴をオススメします。冬場は、上半身が冷えて寒く感じることがある半身浴ですが、夏場はその心配がありません。半身浴は、夏場にオススメです。

手や肩にびっしょりと汗をかくまで入りましょう。大きい粒の汗をかいている時は、まだ良い汗ではなく、トレーニング途中です。
微粒子の汗をかけるまでトレーニングを繰り返してください。


また、半身浴中にできる簡単マッサージをご紹介致します。

ふくらはぎを足首の方から膝にかけて親指で押します。血行がよくなり、むくみがとれます。冷え症や肩こりにも効きますよ。中国では、膝下のツボを押して全身の病気を治すと言われるほど、膝下をマッサージすることは効果があります。


IMG_1992-1-1.jpg



ぜひ、お試しください。
お肌に直接作用するケアも大切ですが、心身の内側をケアすることできれいなお肌を保ちましょう。

素敵な一日をお過ごしください。




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