2010年10月16日

秋/冬のガーデニングB-1

今週は「秋/冬の草花」をご紹介致します。

10月中旬〜下旬は秋の草花を植えるのに丁度良い時期ですね。
これからの時期は、春まで楽しめるようなガーデンを作っていきたいですね。


今回は「初秋〜10月頃まで楽しめる苗」をご紹介致します。

*ケイトウ<Celosia>   
 ケイトウ.jpg 科  名 : ヒユ科
 分  類: 非耐寒性一年草
 花  期: 8月〜10月
 原産地 : 熱帯アジア、アフリカ
 花  色: 赤・桃色・黄色・オレンジ・白等
 草  丈:20p〜1m(品種によります)








ケイトウは、丈夫で育てやすく、日本の高温多湿の気候に合うので、
夏〜秋には欠かせない花の一つです。
ケイトウとは鶏頭、すなわち鶏のとさかに似ていることから、
この名がついたとされています。
通常、花と思われているのは、花冠で、茎の上部が変形してトサカ状になったものです。
赤やオレンジ等の鮮やかな色が人目を引きます。

置き場所:日当りの良い場所に置いてください。
     
水 や り:表土が乾いたらたっぷりと与えてください。
     開花期に水切れをおこすと生育が悪くなりますので注意してください。
     
肥  料:植え付け時に緩効性肥料を元肥として混ぜこんでください。
     追肥は液肥を薄めにやってください。



*カラミンサ<Calamintha> 
カラミンサ.jpg  科  名 : シソ科
 分  類: 耐寒性多年草
 花  期: 6月〜10月(ネペタ)
 原産地 : 地中海沿岸
 花  色: 白・薄紫
 草  丈:15p〜40p





白い小花を茎いっぱいに咲かせ、葉や茎にはハッカのような香りがあります。
花期が長いうえ丈夫なので使い勝手がよく鉢植え・寄せ植え・花壇いずれにも向きます。
引き立て役にピッタリで、どんな植物でも合わせられます。
株はよく枝分かれして、自然とこんもりまとまりますよ。

置き場所:日向を好みますが、半日陰でも育ちます。 
     
水 や り:乾燥を嫌うので、水切れに注意してください。

肥  料:花期が長いので春・初夏・秋に緩効性の肥料を与えてください。



来週は「秋〜冬にかけて楽しめる花」をご紹介致します。



素敵な1日をお過ごしください。


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