2010年10月05日

秋/冬のガーデニング@-2

今週は「秋植えの球根」です。


今回は…
チューリップ選びのポイント」をご紹介致します。

たくさんの品種があるチューリップ。
どの品種を植えるか迷ってしまいますね。
そこで、今回は品種選びに役立つ情ポイントをご紹介致します。


ポイント1
花形と咲き方
*
花形と咲き方で全体の印象が決まります
イメージと合う物を選んでくださいね。

ポイント2
花色と模様
*
青以外のほぼ全色を網羅しています。
春らしいパステルカラーや、
シックな黒や茶系の色まであります。
ポイント1で選んだイメージに合う色を選んでください。
また、模様は花壇のスパイス役として効果的です。
チューリップをポイントにしたい場合は、
模様入りの品種を選んでみてくださいね。

ポイント3
特徴

チューリップの中には他と違った特徴を持つ品種があります。
・「班入りの葉」を持つ品種
 葉に白や黄色の縁取りがあるものや、縞模様が入るものがあります。
 花が咲くまでにも、葉の表情を楽しむ事ができます。
・色変わり品種
 咲き始めと咲き終わりで色が変化する品種です。
 1つの品種で色々な表情が楽しめます。

ポイント4
開花期

チューリップには、3月中旬から開花する「極早咲き」の品種や
5月上旬に咲く「遅咲き」の品種があり、組み合わせると40日間〜50日間楽しめます。
開花期を知っていれば、
花を一斉に咲かせたり、
次々に咲かせたりするのに役立ちます。
なお、現在入手しやすい品種は4月中旬から下旬に開花します。

ポイント5
草丈

チューリップのは咲き始めが5p程度の原種の品種から、
50p以上になるものまであります。
草丈を上手に組み合わせることで、シーン作りの幅が広がります。
園芸品種の草丈は、開花期と密接な関係があり
極早咲きの物は低く、遅咲きの物は高くなる物が多いです。

*ポイント1/ポイント2については
秋/冬のガーデニング@-1」をご参照ください。


上記のポイントを参考に咲いた時をイメージしながらチューリップを選んでくださいね。


来週は、
チューリップと一緒に植えるのにオススメな
ムスカリ」をご紹介致します。


素敵な1日をお過ごしください。


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