2010年09月12日

秋/冬のインテリアA-2

今週は「ライティング」です。


今回は…
お家での効果的な間接照明の利用法」をご紹介致します。

大きな心理効果のある「」。
上手に使ってリラックスできる空間を作りましょう。

リラックできる法則@
白熱灯の赤い光を利用する

リラクゼーションに不可欠なのが柔らかく、
周囲をほのかに包み込む夕暮れのような光です。
この光はメラトニンの分泌を促します。
癒しの空間には赤っぽい光の白熱灯を使いましょう。
※メラトニンについては「秋/冬のインテリアA-1」をご参照ください。

リラックスできる法則A
光の位置を低くする

天井など高い位置から照らす光は、陽が一番高くなる日中と似ているので
人を活動的にさせます。
仕事場や勉強部屋には向いていますが、リラックス効果を求める場合には不向きです。
やはり日々の疲れを癒すには、夕焼けのような低い位置の光が一番です。
寝室やリビングなどリラックスしたい空間の照明位置を低くすると、
心地の良い空間ができあがります。

リラックスできる法則B
壁がわを照らすようにする

天井の中央に光源がある場合、自分に光が当たっているので、
眩しいうえに周囲の物が見えにくく、視界もばらつきがちです。
そこで、光の位置を壁がわに持っていくと、視界がクリアになり快適です。
一般的に光は床に当てると天井が低く狭く見えるのに対し、
壁に当てると天井は高く、部屋は広く見えます。

この効果を上手に利用しましょう。


上記3つの法則を踏まえて間接照明について考えてみましょう。


SN3J0576.jpg 間接照明とは、
 一つは光源が見えないことです。
 もう一つは壁や天井などの躯体に光をあて、
 室内を照らすとこです。
 物を見るためではなく空間を見せるための光
 が間接照明といえます
 
 家庭で効果的に間接照明を利用するには
 3つのポイントを押さえましょう。
 
 @部屋の隅(壁がわ)に設置します。
 A絵や鑑賞植物など、部屋で美しく
  見せたい物に利用します。
 B天井からの照明は消して暗い部分を
  作りましょう。



ライトの位置をちょっと変えるだけで、簡単に癒し効果が得られるようになります。
複数の光源を使用して居心地の良い空間を作りましょう。

次回は…
オススメの設置位置」をご紹介致します。


素敵な1日をお過ごしください。


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posted by アイスタイル at 14:12| Comment(2) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。壁に光をあてると天井がね。
毎日、勉強になります。ありがとうございます。
Posted by 柿辰丸 at 2010年09月13日 10:47
柿辰丸様
コメントありがとうございます。
私達は、思っている以上に「光」から影響を受けているようです。
少し変えるだけでも、ぐっと居心地の良い空間になります。
柿辰丸様の「快適空間」創りにお役立てくださいね!!


Posted by Istyle×生活美学 at 2010年09月20日 16:20
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