2011年09月03日

読書の秋

9月に入りました。
本日の広島市内は、台風です。会社の窓から木が風で揺れているのが見えています。

さて、皆様、「○○の秋」といえば、何を思い浮かべられますか?
私は、「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」「紅葉の秋」を思い浮かべました。
今月は、上の4テーマに沿ってお届けする予定です!
お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

本日は、「読書の秋」を取り上げます。

☆女子にオススメ☆の本を(出会ったエピソードを添えながら)ご紹介致します。

1. 『バスがだめなら飛行機があるさ』/内館 牧子 著

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この本との出会いは、2年前。休日に尾道に出かけ、商店街を歩いていると「店じまいセール」をしている本屋さんがありました。お店の中に入り、本が少なくなった棚を見ながら、初めて入る本屋でしたが、何だか淋しい気持ちがして、何か買って帰ろうと思い、手に取った本です。

読んでみると面白い!一気に読めたので、今回は、当たり!だと思いました。
内容は、著者の内館さんがNHK大河ドラマの「毛利元就」を書かれたときに登場した戦国時代の女性たちが主人公です。元就の妻や側室たちがどんな性格でどういう生き方をしたか、現代女性のライフスタイルと重ねて書かれています。

いつの時代も同じ悩みを抱えていたんだなぁと戦国時代の女性たちを身近に感じました。内館さんの実体験もかかれており、この気持ち分かるな〜と自分が言葉にできなかったことが書いてあるようで、心がスッキリしました。一生懸命生きた女性たちの姿を知り、元気をもらえた本です。


2. 『おくりものはナンニモナイ』/パトリックマクドネル 著/谷川 俊太郎 訳

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一風変わって絵本です。最近、ある本屋で大人向けの絵本コーナーを見つけました。そのコーナーに置いてあった絵本です。
ねこのムーチがともだちのアールにプレゼントをあげようと考えるのですが、何が一番喜ぶだろうと考えて考えて、、、結局あげたものが、、、ここでは書きません!

読み終わると「何が大切なのか」を問われているような気がしました。
文章もリズミカルで読みやすく、やさしい色遣いの絵に癒されます。
究極のプレゼントは、この本かもしれません。

皆さんのオススメの本は、何ですか?

本日も素敵な一日をお過ごしください。


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posted by アイスタイル at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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