2011年04月15日

レシピ-お弁当@

今回からは「レシピ」をご紹介致します。


すっかり春らしくなりました。
新生活が始まるこのシーズン お弁当作りを新たに始められた方や
これからお弁当作りを始めようか考えておられる方がいらっしゃると思います。

お弁当と言えば…
上手に詰めたつもりでも蓋を開けてみたらすっかり片寄っていたり
ご飯が冷めにくくて詰め終わるのに時間がかかったり
これからのシーズンは食品の傷みが気になったり…
といった悩みが付きものですよね。

そこで今回は「お弁当作りの基本的なポイント」をご紹介致します。


*栄養バランスのポイント
せっかくの手作り!できるだけ栄養バランスの良いお弁当を作りたいですよね。
・基本バランスでメニューを組み立てましょう
@主食(ご飯やおにぎりなどの炭水化物)
A主菜(肉や魚、卵などを使った良質のたんぱく質)
B副菜(野菜やきのこ、海藻類などのビタミン・ミネラル・食物繊維)
この3点の割合を3:1:2にするとバランスの良い組立てがしやすくなります。
また、赤・緑・黒などといった様々な色の食材を使う事で
栄養のバランスも保ちやすくなり彩りも良くなります。
味付けも偏らないようにしたいですね。

*詰め方のポイント
お昼に蓋を開けたら片寄っていた…そんな時は残念な気持ちになりますよね。
ちょっとしたポイントを押さえるだけで仕上がりがずいぶん変わります。
・隙間なく詰める事を心がけましょう
持ち運ぶ時はどうしても揺れてしまいます。
中身が動かないように、できるだけ隙間なく詰めましょう。
・詰める順番を大切にしましょう
@隙間を作らないようにしっかりご飯を詰めます。
A形の変えられないおかずから先に詰めていきます。
肉や魚などの大きなもの→卵焼きのような中くらいのもの
B形の変えやすい小さなおかずを隙間に埋めるように詰めます。

*傷みにくくするポイント
これからの季節はだんだん気温も上がってきますので傷んだりしないか心配ですよね。
一番大切なことは菌をつけない・増やさない事です。
・しっかり加熱して完全に冷ましましょう
食品は中までしっかり加熱して、速やかに冷ます事が大切です。
お弁当箱の下に割り箸を2本置いて浮かすようにすると冷めやすくなりますよ。
・おかずの汁気をよく切りましょう
水分は傷みの原因になりますので、気温が高い時は特に注意が必要です。
・清潔が一番です
調理器具やお弁当箱は清潔にしておきましょう。
また、できるだけ直接食品に手で触れないように注意しましょう。
おにぎりはラップに包んで握ると良いですね。
・カップや仕切りを使いましょう
ご飯が水気に触ると傷みやすくなりますのでカップや仕切りを上手に使いましょう。
カラフルなシリコン製のカップは彩りも加えられて良いですね。
・抗菌力を活用しましょう
梅干し・わさび・スパイス・酢などの抗菌力のある食材や調味料を上手に使いましょう。


次回はお弁当に少し彩りをプラスする「オススメレシピ」をご紹介致します。


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posted by アイスタイル at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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