2011年04月05日

季節のトリビア-4月B

4月1週目は「4月に関するトリビア」をご紹介しております。
今回は4月のイベントについてご紹介致します。

桃・桜・菜の花・モクレン等、様々なお花が咲き誇りました。
本日は雨模様ですが、週末にお花見をご予定している方もいらっしゃると思います。

お花見といえば桜の花を愛でながら宴を催す行事として定着しています。
日本人はいつ位から桜の花を愛でてきたのでしょうか?
そこで今回は「お花見の歴史」を少し紐解いてご紹介致します。


*農村のお花見
その昔、農村部では春になると神様が山から降りて来て
桜の木に宿ると考えられていました。
開花の時期を見て米の種もみをまく準備をする目安にしたり
花の咲き方で米の収穫量を占ったりしていました。
桜の下で宴を催して稲や田の神様をもてなすという行事がお花見でした。


*貴族のお花見
約1300年前(奈良時代)の日本では中国の文化を見習って
梅を愛でるお花見が主流でした。
約1200年前(平安時代)になると文化に日本らしさを求めるようになり
古来から日本にある桜が注目されるようになりました。
その後、貴族の間で庭に桜を植えて楽しむ文化が定着しました。
時を経て、武士の間でもお花見が催されるようになり
江戸時代になると春の行楽として庶民の間に広がっていきました。


現在では行楽としての「お花見」が主流ですが、
神様を迎える行事としてのお花見も花を愛でる風流な行事としてのお花見も
どちらも大切にしたい日本の文化ですね。


次回からは「クロス」をご紹介致します。
今月のカラーは「ピンク」です。


素敵な週末をお過ごしください。


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posted by アイスタイル at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のトリビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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