2011年03月20日

春野菜@

今回からは「レシピ」をご紹介致します。

今月は「春野菜」を使ったレシピをご紹介したいと思います。

春キャベツ・新じゃがいも・新タマネギ・アスパラガス・菜の花…
店頭には春野菜が揃ってきましたね。

春野菜と言えば、独特の風味や旨味が特徴です。
この風味を苦手に感じている方、あるいはこの風味がたまらないと思っている方、
それぞれいらっしゃると思います。
以前にもご紹介致しましたが、春野菜の持つ独特の風味は
冬に溜まった毒素を取り除いてくれるデトックス効果があります。
また、精神を落ち着かせてくれる効果もあります。

旬の食材は味も栄養素も一番高い時期ですので
積極的に食卓に並べて季節感と共に取り入れたいですね。


以前代表的な7種の春野菜についてご紹介しております。
《以前ご紹介した7種はこちら》
●菜の花 ●春キャベツ ●筍(たけのこ) ●新たまねぎ
●新じゃがいも ●そら豆   ●アスパラガス

次回から2回に渡って
●菜の花 ●新じゃがいも ●春キャベツ ●さやえんどう(絹さや)
を使ったレシピをご紹介致します。

今回は以前ご紹介していない
さやえんどう(絹さや)」についてご紹介致します。

●さやえんどう(絹さや)
さやえんどう(絹さや)は長さが5〜6センチメートルのうちに収穫して
実が入ったままの状態で食べる食材です。
品種や地域よって出荷時期が多少異なりますが
一般的に3月〜6月ごろが旬の野菜です。

*さやえんどう(絹さや)の栄養素*
さやえんどう(絹さや)は他の豆類に比べてビタミン類が豊富です。
免疫効果の高いビタミンC老化の抑制に効果的なカロテン
エネルギー代謝や疲労回復に効果的なビタミンB郡
整腸効果の期待できる食物繊維などを豊富に含んでいます。
また、うま味成分グルタミン酸を非常に多く含んでいます。
グルタミン酸には脳や神経の機能を活性化させる効果もあるのです。

*選び方*
・全体的に緑色が鮮やかで、さやにハリとツヤがある物
・ひげが白くピンとした物
・豆が極力小さくて板のように薄い物

上記のような物を選びましょう。

*保存方法*
乾燥しないようにキッチンペーパーなどで包んでからビニール袋に入れ
冷蔵庫の野菜室(5〜10度)で保存します。
1〜2日が目安ですので、なるべく早く食べきりましょう。


次回は「春野菜を使ったレシピ」をご紹介致します。


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posted by アイスタイル at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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