2011年02月22日

お洋服のケアA

今月は「お洋服の日ごろのケア」についてご紹介しています。


今回は「泥ハネや汗のケア」です。

ついつい傘をささずに小雪の中を歩いたり、
電車やバスを待っている間と車内の温度差が大きかったりと
冬の季節も思いがけずお洋服には水や汗の汚れが付きます。

どのようなケースの汚れも
ケアをしないで時間が経つとシミになってしまいますが、
冬物は水洗いできない物が多く困りますよね。

そこで今回は「泥ハネや汗のケア」についてご紹介します。


泥ハネや汗などの汚れは…

◆水分を拭きましょう
ちょっとした雨や雪で濡れてしまった時は、
ハンガーにかけて乾いたタオルで水分を拭き取りましょう。
こすると生地が傷んでしまいますので、
必ず押さえながら拭くのがポイントです。

また、濡れたお洋服をそのままにしておくと
型くずれの原因になります。
脱いだあとはすぐにハンガーにかけましょう。

◆泥ハネは布に移しましょう
泥ハネに気づいたら、泥が固まってから
やわらかい歯ブラシなどでやさしく払いましょう

気になるようだったら白い布を下に敷き、
綿棒に水をつけてトントンたたくようにして汚れを布に移します。


◆汗は拭き取りましょう
汗がつきやすい「えり」「わきの下」「背中」などを
固く絞ったタオルやさしく拭き取りましょう。


汚れが付いたら上記の様な方法を試してみてください。

ケアの時の注意点ですが…
冬物のお洋服は、ウールなどの繊細な素材が多いので
必ずやさしく扱ってくださいね。

また、ケア後は風通しのよい場所に吊るして乾かしましょう
すぐにクローゼットに入れてしまっては、
湿気が残ってカビなどの原因にもなります。
他のお洋服にも良くありません。

お洋服を収納するクローゼットなどは
湿気がこもりやすいので水分は大敵です。
脱いだお洋服は、室内の風通しの良い場所で
1〜2時間陰干ししてから収納するようにしましょう。


もしも、大きくて目立つようなひどい汚れがついてしまったら
プロに任せるのがベストです!!
クリーニング店に相談してくださいね。


次回は「シワや型くずれしないためのケア」についてご紹介します。


今週の日中は暖かく過ごせるそうです。
素敵な一日をお過ごしください。


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