2011年02月10日

季節のトリビア-2月A

また更新停滞して申し訳ございません。
本日から、更新再開致します。
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今回は「2月に関するトリビアA」をご紹介致します。

2月のイベントといえばバレンタインですね。
あと4日後ですが、皆様チョコレートはもう用意されましたか?
今回はバレンタインの由来をご紹介致します。


日本でバレンタインといえば、
女性が男性にチョコレートを渡す日ですが…
元々はローマで殉職したキリスト教徒で、後に聖人として認定された
「バレンタイン」が処刑された日です。

バレンタインが生きていた当時、
ローマ帝国では士気が下がると言う理由で兵士の結婚を認めていませんでした。
しかし若者を哀れに思ったバレンタインは兵士達を密かにを結婚させてしまったため、
処刑されたのだと言われています。

バレンタインの死から200年後のローマで2月14日には、
独身の男女がくじ引きでつきあう人を決めるというお祭りが行われていました。
風紀の乱れを懸念したキリスト教は、このお祭りを廃止し
キリスト教の殉教者を祀るお祭りにすることを定めます。
そこで選ばれたのが、200年前、恋人達のために命を落としたバレンタインでした。

こうして2月14日は「バレンタイン デー」となり
その後、キリスト教ではカードや花束を互いに贈りあう行事になったようです。

日本では女性から男性への告白という趣旨が強いのですが、
バレンタインデーはその国によってさまざまな習慣のパターンがあります。
同じアジアでも、台湾では日本とは逆に男性から女性にプレゼントをすることが
多いようです。
また欧米では性別には関わらず、恋人に贈り物をする習慣となっています。

日本でのバレンタインデーの歴史の始まりは
1936年に神戸の「モロゾフ」が、欧米のバレンタインの習慣を紹介したのが
きっかけだといわれています。
70年以上もの歴史がありますが、メジャーになったのは
チョコレートの消費量が増加した1970年頃からのようです。

最近では、「義理チョコ」や「逆チョコ」、「友チョコ」等
贈り方も様々になっています。
年に1度の日ですので、この機会にチョコレートを贈ってみてくださいね。


次回からは「クロス」をご紹介致します。
今月のカラーは「黒」です。


素敵な連休をお過ごしください。



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posted by アイスタイル at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のトリビア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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