2010年10月15日

秋/冬のガーデニングA-3

今週は「球根の植え方/管理の仕方」をご紹介致します。


今回は「管理の仕方」をご紹介致します。

球根を植え終わった鉢。
見えるのは土だけで少し寂しいですが、
土の中ではチューリップの球根が根を伸ばして
4月の開花に向けて準備を始めています。

春の開花までしっかり管理してキレイな花を咲かせましょう。


チューリップの植え付け後の鉢は、
葉が出ていないからといって水やりが不要なわけではありません
水切れすると咲くことができないので、水やりは忘れずにしましょう。
ただ、やり過ぎは禁物です!!
水を与えすぎると根ぐされを起こして上手く咲きません。
冬は、気温が低く蒸散量が少ないため、
思っている以上に鉢の中は乾いていません。
「水をやらない」ことも管理だと考えてください。

水やりは下記の事を目安にしてみてください。

@鉢の重さを覚えておく。 
 球根を植え付けたら、鉢を一度持ち上げてみましょう。
 その後、水やりをして再度持ち上げてみてください。
 けっこう重さに違いがあるはずです。
 この水やりの前後の重さの違いが水の重みです。
 水やりのタイミングに迷ったら鉢を持ちあげてみましょう。
 重いと感じたら、水やりはまだ我慢してください!!

A天気を参考にする。 
 気象情報を意識し、目安としては快晴が10日以上続いたら
 水やりのタイミングと考えましょう。
 ただ、庭にある鉢は、雨が降れば水分が供給されます。
 雨=水分と考えてくださいね。

B割り箸を利用する。 
 水やりのタイミングに困ったら、
 よく乾いた割り箸を土に刺して20分程度放置してください。
 20分後に割り箸を抜いて、割り箸が湿っていれば、
 土の中に水分が残っているということです
 割り箸が湿っていたら、水やりはまだ待ちましょう。


水やりをする時には
鉢底から水が流れ出るまでしっかりやってください!!

庭植えの場合は、庭に植えている草花がしおれない程度の水遣りをすれば、
水切れする事なく春に開花します。


今回でチューリップに関してはお終いです。
最後に、チューリップの鉢植えをキレイに見せるためのコツをご紹介致します。

@テーマカラーを決める。 
 色々な品種のあるチューリップを見ると、色々植えたくなりますが
 小さな空間である鉢に色々な色を植えてしまうとまとまりが無くなってしまいます。
 テーマカラーを決めて色数を絞りましょう。 
 例:イエロー×ピンク → 可愛い感じ 
   ピンク×ホワイト → 清楚な感じ

A1つの鉢に1品種を植えてボリュームを出す。 
 1つの鉢に1品種をまとめて植えます。
 目安は10号鉢に10球。
 11号鉢に15球です。
 球根が多いほど見ごたえがありますよ。

B多品種を栽培する時は鉢の色を揃える。 
 花の色が違っても、鉢の色が同じなら統一感かでます。
 鉢で育てる事のメリットは、好きな場所へ移動させられること。
 鉢に植えると色々な場所で楽しむことができますね。
 葉の色と同じグリーン系の鉢がオススメです!!

参考にしてみてくださいね。


来週は「秋/冬の草花」をご紹介致します。



素敵な週末をお過ごしください。


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posted by アイスタイル at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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