2010年10月10日

秋/冬のガーデニングA-1

今週からは「球根の植え方/管理の仕方」をご紹介致します。

お気に入りの品種を見つけたら
さっそく植えたいですよね。
今週は、球根の選び方や植え方、その後の管理の方法をご紹介していきます。


今回は「チューリップをキレイに咲かせるためのポイント」です。

手に入れた球根。
せっかくならキレイに咲かせたいですね。
今回はキレイに咲かせるポイントをご紹介します。

*植える時期 
 チューリップの球根の「植えどき」は前にもご紹介しましたが、
 10月〜12月です。
 目安としては、イチョウの葉が黄色く色づく頃です。
 遅くとも年内いっぱいには植えましょう

*球根の選び方
 人気の品種や、どうしても手に入れたい品種がある方は早めに入手しましょう
 同じ品種どうしなら、球根はより大きく重いものを選びましょう
 入手した球根は、植えるまで風通しの良い日陰で保管してください。

*土
 水はけのよい場所や用土に植えましょう!! 
 これが最大のポイントです!! 
 また、元肥として緩効性の肥料を混ぜ入れてください。

*植え方
 ・庭植え
  庭植えでは深植えにしましょう!!
  20pの深さの所に植えましょう。
  また、特に乾きやすい場所や、土の表面が凍るような場所では
  30pの深さの所に植えてください。
  よく言われる球根の2倍の深さでは、
  チューリップが嫌う土の湿度や急激な温度変化から球根を守ることができません
 ・鉢植え
  鉢は深さのある深めの鉢を選び、少しでも根の伸びるスペースを確保しましょう。
  植える深さは、庭植えとは逆に浅植えです。
  球根が隠れる程度の土を被せましょう。
  土を乾かさないよう注意して管理してください
  また、鉢植えの場合は植つけ前に球根の皮をむきましょう
  皮をむくことで、スムーズな発根を促します。

上記4つのポイントをまとめる…
・イチョウの葉が紅葉するまでに
 大きくて重い良い球根を手に入れる。
・イチョウの葉が紅葉したら
 水はけの良い土
 庭植えなら「深植え
 鉢植えなら「浅植え」に植え付ける。

以上です。


来週は「球根の植え方」を写真を交えてご紹介致します。


素敵な1日をお過ごしください。


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posted by アイスタイル at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エクステリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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