2010年08月27日

防犯/防災対策B-3

今週は『防災対策』です。


今回は…
『事前にしておきたい事』です。


実際に災害に会った時に、
事前に準備しておくと冷静でいられます。
起こりうる状況を考えて事前に用意しておきましょう。


*家族で被災した際の連絡方法を決めておきましょう。
 家族がバラバラの時に備えて、連絡方法・合流場所・合流方法を決めましょう。
 また、家族が一緒の時に備えて、避難場所と道順の確認、役割の分担を決めておき
ましょう。
 対策は第2候補まであると、あらゆる状況に対応できます。
 第2候補まで決めておくようにしましょう。

 ・避難場所
  避難所は、家屋の倒壊などにより自宅で生活できない場合、一時的に生活を送る場所
  です。
  小学校・中学校・高校などが順次、災害状況・被災の程度に応じて開設されます。
  
  救援場/避難所
  近くの小・中学校に避難します。
  (地域の被災状況に応じて「救援場」が開設されます。)
  事前に地域の指定場所を確認しておきましょう。
  
  広域避難場所
  被害がさらに拡大し、小・中学校にも危険が迫っている場合には、
  最寄りの「広域避難場所」に一時避難してください。
  近くの広域避難場所は実際に歩いて複数個所を確認しておきましょう。
  (避難地域は目安です。状況に応じて適切な場所へ避難しましょう。)

 ・連絡方法  
 離ればなれになった時には、連絡をとる事が重要ですが、携帯電話など通信がマヒして
 連絡が取れない事が想定されます。
 連絡方法や連絡先などについて話しあいましょう。

  災害伝言ダイヤル171
  使用法を覚えておきましょう。

  災害伝言版
使用方法を覚えておきましょう。

  電話・携帯による連絡
  どこ・誰に連絡するか決めておきましょう。

  伝言・置書き  伝言をどこに・何に残すか決めておきましょう。
  (布テープに油性ペンで伝言を書き込み、ドアに貼りつける等)


*被災時に注意したい事を確認しておきましょう。
 地震の際には被災後の火事で被害が拡大する事があります。
 被害を拡大させない為に、下記の事を実行しましょう。
 ただ、生き延びる事が一番大切ですので無理はしないようにしましょう。

 ・ガス
  →揺れている時に火を消すのは危険です!!
  無理をせず揺れがおさまってから消しましょう。

  →揺れが収まったら、消せなかったガス器具の器具栓、元栓を閉めましょう。

  →地震がおさまり、ガス臭くなければ元栓を開けてガスを使う事が出来ます。
  ただし、ガス臭かったら窓を開けて、ガス会社に連絡しましょう。
  ※換気扇は電気の火花で引火の危険があるので回すのは危険です。

 ・電気
  →電気製品は濡れないように、電気製品の上花瓶等をおかないようにしましょう。
  水がこぼれて発火する恐れがあります。

  →一度水に使った屋内配線や電気機器は漏電の原因となります。
  危険なので使用しないでください。

  →使用中の電気機器のスイッチを切りましょう。
  特に、アイロン・ドライヤー・トースター等の熱器具はすぐにプラグからコンセントを抜きま
  しょう


  →避難する時にはブレイカーを切りましょう。
  地震が起きても電気設備に異常が無い限りで電気を送り続けられています。
  電気の消し忘れによる事故を防ぐためにも、避難する時には分電盤のブレーカーを
切ってください。


  →電線の断線に注意しましょう。
  断線して垂れ下がっている電線には絶対に手を触れないでください
  電線に樹木や看板、アンテナが接触している場合も大変危険です。
  見つけた時にはすぐに電力会社へ連絡してください。


自分の身を守る為にも、最低限の事は事前に確認しておきましょう。


来月のテーマは『秋のインテリア』です。


素敵な週末をお過ごしください。


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posted by アイスタイル at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯/防災対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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